◆ CAREER FOCUS / SERVICE REVIEW · 14社中 #10 / UPDATED 2026.05
#10 SES・フリーランスエージェント 総合ランキング 14社中10位

レバテックキャリア|
IT特化
正社員転職エージェント

レバテック株式会社が運営する、IT・Web業界特化の正社員転職エージェント。同じレバテックグループのフリーランス事業と組み合わせることで、フリーランス市場の単価相場・需要動向に精通し、年収交渉に強いのが最大の特徴。

運営会社レバテック株式会社
サービスタイプ正社員転職エージェント
特化領域IT・Web業界
対象正社員転職志向エンジニア
30,000件+
Jobs
¥700万〜
Avg. Salary
IT特化
Specialty
正社員
Type
71/100
STACK REVIEW Overall Score
◆ CAREER FOCUS #10 of 14

// SCORE BREAKDOWN(6軸評価)

案件数
90
年収水準
88
業界特化度
100
年収交渉力
92
サポート品質
90
自社開発案件比率
78
01 / Quick Summary

30秒で分かるレバテックキャリア

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営するIT・Web業界特化の正社員転職エージェント。本誌で唯一の「フリーランスではない選択肢」として、エンジニアのキャリア戦略における重要な比較対象。

編集部の3行サマリー:
IT特化。レバテックグループのIT業界知見を集約。
年収交渉に強い。FL単価相場を知るからこそ正社員年収もキレイに引き出せる。
自社開発・事業会社案件多め。SI偏重ではないバランス。

本誌の14社比較総合スコア71点で10位。詳細を以下に掘り下げる。

02 / Deep Dive

年収交渉力の構造的優位

レバテックキャリアが他のIT転職エージェントと一線を画す最大の理由は、同じレバテックグループのフリーランス事業を通じて、IT市場の単価相場を継続的に把握していること。

具体的には、「Java×AWSの実務5年エンジニアは、フリーランス市場では月単価¥80万円が相場」という相場感を持つため、それを年収換算した「年収900万円〜1,000万円相当」を正社員転職時にも相場として提示できる。これは、IT特化していない総合転職エージェントには真似できない優位性。

年収交渉の典型パターン

案件30,000件超・自社開発・事業会社が中心

レバテックキャリアの公開・非公開案件は合計30,000件超。SIer中心の他のIT転職エージェントと比較して、事業会社(自社開発企業)案件の比率が高いのが特徴。SaaS、Web系メガベンチャー、フィンテック、大手事業会社の内製化部門、スタートアップ等、幅広いキャリアパスにアクセスできる。

03 / Pros & Cons

メリット・デメリット

PROS

  • IT特化:業界知見の深さ。
  • 年収交渉力:FL相場ベースで強気の交渉が可能。
  • 案件30,000件超:選択肢の幅。
  • 自社開発・事業会社多め:SI偏重ではない構成。
  • レバテックグループ:FL案件への切り替えも可能。

CONS

  • フリーランス案件は扱わない:独立志向には別途必要。
  • SIer案件少なめ:SI転職希望なら他社へ。
  • 地方案件少:首都圏・関西圏中心。
  • 担当者の力量差:当たり外れあり。
04 / FAQ

レバテックキャリア特化 FAQ

Q01レバテックフリーランスとの違いは?

レバテックフリーランス業務委託でのフリーランス案件マッチング、レバテックキャリアは正社員転職向けエージェントです。「フリーランスから正社員に戻る」「正社員のまま転職してから独立を考える」というキャリア戦略の選択肢として、両方を視野に入れる価値があります。

Q02レバテックキャリアの強みは?

最大の強みはITに特化していることと年収交渉に強いこと。同じレバテックグループのフリーランス事業を通じて、IT市場の単価相場・スキル需要を熟知しているため、相場ベースの年収交渉が可能です。

Q03案件数は?

レバテックキャリアの公開・非公開案件数は合計30,000件超。事業会社(自社開発企業)の比率が高く、SI系一辺倒ではないバランスの取れた案件構成です。

Q04どんなエンジニアに向いていますか?

現役エンジニアで自社開発企業への転職を狙う層、フリーランスから正社員に戻ることを検討中の層、独立予定だが選択肢として正社員転職も視野に入れる層に最適。

05 / Conclusion

編集部総評

レバテックキャリアは、本誌の14社で唯一「フリーランスではない選択肢」を提供する転職エージェント。エンジニアのキャリア戦略において、「フリーランス vs 正社員」の二項対立ではなく、「両方を行き来する選択肢を持つ」ことの価値を最大化できるサービス。

独立済みのフリーランスエンジニアにとっても、「いつでも正社員に戻れる選択肢を維持している」という事実は心理的なセーフティネットになる。レバテックフリーランスと併用することで、キャリアの最適化が可能。

編集部の最終推奨:レバテックキャリアは「正社員転職・キャリア再構築枠での最有力候補」レバテックフリーランスと並行登録で、FL案件と正社員転職の両方を視野に入れる戦略が理想的。

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本記事はSTACK REVIEW編集部の独立調査に基づくレビューです。実際の最新案件・登録条件は、公式サイトをご確認ください。

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